人にも自分にも優しい!正しいネガティブ感情の出し方

「変わりたいのに、変われない」そういった悩みを解決に導くカウンセラー 峠素子 です。


前回「ネガティブなことを引き寄せる人の特徴」という記事をあげました。
(読んでない方は、こちらをクリック↓↓)

結論で、ネガティブな状況を引き寄せたくなかったら、
自分の中のネガティブな感情を、早めに外に出してください
とお伝えしたので、
今回は、ネガティブ感情の出し方について説明していきます。

今回は、ネガティブ感情の出し方を3つほどお伝えします。

① 誰もいない所で大声で叫ぶ!!

誰もいなので、言葉が汚くても大丈夫!!

八つ当たりや嫉妬といった、理不尽なネガティブ感情でもOK。

感じちゃったものは、感じちゃったんで、
「そんな感情があるんだ」と認めた方が、より早く解放され、楽になります。


② 紙に書き出し、破って捨てる

叫べない人は、紙に書いてください。

グルグル思考や、口に出しても際限がない人は、
紙に書く方がいいかもです。

文章として成り立ってなくても、
読み返せないほどぐちゃぐちゃでもOK。

紙に書き出したら、破って、捨てて下さい。


③ 理解ある人の前で話す。

あなたのまわりにいる、理解ある人に話をしてみましょう。

人に助けを求めることは、とても大事なことです。

あなたが大切にしていて、あなたを大切に思ってくれる人に、
話しを聞いてもらうことは、甘えではありません。

ただ一つ気を付けてもらいたいのは、
ネガティブな感情は、相手に影響を与えてしまうこともあります。

ずっと続く愚痴や、いつも同じ内容の繰り返しだと、
あなたに悪気はなくても、相手の時間やエネルギーを奪いかねません。

何度も同じことを話してる時、
相手が聞きたくない素振りを見せた時
は、少し方向修正しましょう。

また、相手から指摘やアドバイスがあり、それを「つらい」と感じた時は、
話す相手や、伝え方を変えた方がいい時かもしれません。

「じゃぁ、誰に?」「どうやって?」・・と行き詰った時は、
カウンセラーを頼ってください。

カウンセラーは聞くプロで、守秘義務もあり、
問題解決につながる引き出しも色々もっています。

カウンセリングで心が変わっていくと、
そもそもネガティブな感情自体が湧きにくくなる
逆転現象もありえます♪


①の大声も、②の書き出しも、③の理解ある人への相談も、
最後のポイントしては・・・

ネガティブ感情をある程度出しきれたな~と思ったら、
そこで終わり!!!

終わった後に、またそのことを考えたり、蒸し返すと、
せっかく吐き出したネガティブ感情を、再度、取り込むことになます。

出し終わったら、「あー、スッキリした」「おーわり!!」と宣言して、
意識や話題を楽しく感じる事や、自分を喜ばせることに向けてくださいね~。

「切替えなんて、簡単にできない~」と思う人がいても大丈夫。

ブログの記事の内容は、1つの方法です。

その方法があなたにあわないなら、違う方法を探ればいいだけです♪

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