グルグル思考を止めたい時は〇〇しよう!

「変わりたいのに、変われない」
そういった悩みを解決に導く
内向型・HSP専門カウンセラー
とうげもとこ です。


グルグル思考を止めたいのに、止まらない人はいませんか??

・自分のダメな所をグルグルグル・・・

・「なんであんなこと、してしまったんだ…」とグルグルグル・・・

・この先、どうしたらいいんだろうとグルグルグル・・・

・考えても無駄なことをグルグルグル・・・

グルグルしていても、結局、結論がで出ないことの方が多いので、
このグルグル思考、時間とエネルギーを消費するばっかりです・・・

しかも、グルグル思考は、大抵ネガティブなテーマばかりなので、
自己肯定感もだだ下がり、疲労感しか残りません・・・

なので、グルグル思考が始まったら、そこにエネルギーを注がないが鉄則です。

そこで「止めたいけど、止められない!」「そのやり方が分からない!」と言う人にお勧めなのが、
「散歩」です!!


では、なぜ、散歩がグルグル思考を止めるのにいいのか説明していきます。

まず、理屈のお話しです(難しい話が嫌いな人は、結論にGO) 

人間が意識できる領域は、3つの区分に分けられます。

内部領域・中間領域・外部領域。

内部領域とは、「からだ」の領域です。
簡単にいうと、皮膚の内側の感覚で、心臓の鼓動・胃の痛み・体温・肩の重さなど。

外部領域とは、「現実の世界」の領域です。
簡単にいうと、皮膚の外側で起こってることで、物質的なもの・五感で感じるもの全てです。

そして、中間領域とは、外部でも内部でもない、思考・イメージの世界です。

グルグル思考は、この中間領域のみに思考がグルグル暴走している状態です。


内部領域内で、グルグルと暴走しているなら、

それを強制ストップさせて、外部&内部領域に意識をむければいいのです。


そのために散歩に出てください!!

散歩に出たら、五感を使ってください。

道端に咲く花・空の色・雲の形を観察してください。

鳥の声・風が木々を揺らす音に耳を傾けてください。

肌で風を感じ、陽の暖かさを感じ、空気の香りを思い切り吸い込んでください。

その時、意識は思考の中でなく、外側に向いています。


そして、
身体の内側に意識を向けてください。

血流が良くなって、鼓動が少し早くなって来てるかもしれません。

肩を動かすと、肩甲骨の筋肉がほぐれてるのを感じるかもしれません。

息を大きく吸い込むと、肺が広がって、お腹も膨らみます。

その感覚を、身体で感じてください。

グルグル思考に、ストップがかかるはずです。


散歩していても、グルグル思考してることに気付いたら、「おしまい!」と宣言し、
また、外の世界・内側の感覚に意識を向けなおしてください。

これを繰り返していくと、散歩=気持の切り替えの図式ができて、
散歩大好き人間になっていくかもしれません。(ジョギングもいいですよね♪)

健康にもいいし、メリットだらけですので、おすすめです。

・・・それでも、グルグルしちゃうよ…と言う方は、
また別記事で、同じ流感領域の中でやる止め方伝えて行きますね。


感情フォーラスイメージセラピーを提供しています。

散歩大好き人間のカウンセラーがどんな人間なのか気になる方は、
ぜひ、プロフィールおよみください。

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