「私はダメな人間だ…」そんな自分責め、やめることはできますか?

「変わりたいのに、変われない…」
そういった悩みを解決に導くカウンセラー 峠素子 です。


「私って、なんでこんなにダメなんだろう…」
「私の努力が足りないから…」
「人を楽しませたり、期待に応えることができない…」
「私のせいで迷惑かけてしまって申し訳ない…」

こういった、自分を責める言葉が頭の中でグルグルしている人はいませんか?

今日は、こういった自分責めがやめられない人に向けて、
記事をかいてみました。

頭の中での自分責め、
自分でやりたくてやっているわけではないので、
本人が一番苦しいものです。

思い返せば、私は小学校の頃から、
自分を責める言葉が
頭の中をグルグルしていました。

学校や仕事から帰ると一人反省会で、
安心感や満足感に包まれる日は、
ほぼありませんでした。

今ならこの自分責めこそが、
自己肯定感が上がらない理由
だと分かるのですが、
当時は気づくことも、やめることもできませんでした。

中には、自分のダメな所を克服することで成長し、
自己肯定感が上がっていくと思っている人もいますが、
自分責めが強い人は、際限なく続けるので、
自己嫌悪の方が強くなってしまいます…。


自分責めが強い人は視野が狭くなりがちなので、
ここで一回、冷静かつ客観的に自分を見つめ、質問してみてください。

あなたは、そんなに責められるべき人間ですか?
具体的に、誰があなたのことを責めていますか?

あなたの思い込みは一回、横に置いてくださいね。
自分で分からない時は、人に聞いてみるといいと思います。

この質問をすると、
自分を一番責めているのは自分だということに、気付くと思います。

自分責めが強い人は、視野が狭くなっていて、
自分がダメな人間だという前提を疑えないので、
一人相撲であることがほとんどです。

だけど、分かっていてもやめられない、
やっぱり自分がダメとしか思えない、とグルグルはじまる人がいるかもしれません。

そんな人に朗報です。

実は、その自分責めは、単なるあなたの癖です(自責癖)

生きている過程で、後天的に身に着けたもので、
自分にきびしくなりがちな気質だったり、
幼少期からの環境で、誰かに植え付けられたものかもしれません。

あなたがダメな人間だということもないし、
生まれついてのネガティブ人間だということもないので、
安心してくださいね。

そして、この自責癖は、
あなたに改善する意思があるなら手放すこともできます。

これは私の体験だけでなく、
沢山のクライアントさんの感想でもあるのですが、
自責癖がなくなると、毎日が安心感や満足感に包まれます。

今まで苦しかった分、
「こんなに楽に生きることができるんだ」と、
逆転人生に深い感動を感じることができるんでしょうね。

長年の自責癖から抜けだすには、
知識・行動・継続が必要になってきます。

次回、この自責癖から解放されるアプローチをいくつか紹介していきますね♪


お試しカウンセリングのご案内

今まで変わろうと頑張ってきたけど、変われなかった人こそ、
是非、お試しカウンセリング受けて欲しいと思っています。

実際に、お話しをしていくと、
自責癖の根本原因が見えてきたり、
あなたにあったアプローチ方を提案していくことができます。

いま苦しんでいる方こそ、
感謝や愛に包まれた、穏やかな人生を送って欲しいです♪

最初の一歩として、まずはご相談からお試しください。

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